
こんにちはakiraです。
今回は、掃除ロボットについて紹介します。
引越しを機に、人生初の掃除ロボットを購入したので、レビューしてみます。
掃除ロボットの購入を考えているあなたに、参考になればうれしいです。
現在のところ、日本でロボット掃除機を使っている家庭はまだ少数派。
普及率はおよそ10%前後といわれてます。
つまり、約9割の人は今でも自分の手で掃除をしていることになります。
そして掃除の頻度も、週2〜3回が一般的。
毎日きれいな床で過ごしている人は、そこまで多くありません。
でも、こうも思いませんか?
「掃除って、正直めんどくさい」
「時間があるときじゃないとできない」
その“当たり前”を、変える方法があります。
わたしも最初は、掃除ロボットなんて必要ないと思っていました。
「掃除くらい自分でやればいい」と。
でも引っ越して使ってみてから、考えがガラッと変わりました。
掃除にかかる時間は、おおよそ1回20〜30分。
それが、掃除のたび、その時間と労力を毎回費やすことになります。
その時間と労力、もっと他のことに使えたらどうだろう。
そう思って導入したのが、ECOVACS(エコバックス)T50 OMNI。
結論から言います。
掃除は、“やるもの”じゃなくて“任せるもの”。
この記事では、私が引越しした2LDKの部屋で、3ヶ月使ってわかったリアルな体験をもとに、掃除ロボットを正直にレビューします。
エコバックスT50 OMNIの特徴と基本スペック

T50 OMINIの特徴と基本スペックを分かりやすく解説します。
- 81mm超薄ボディで家具の下まで徹底清掃
本体が薄いので、ベッドの下や隙間もスッキリ清掃します。 - 吸力15,000Pa:低騒音(標準モードで70dB未満) & 長稼働(大容量6,400mAh)
静音モードで夜間の掃除も静かです。 - AI搭載TruEdge 2.0で99%カバー率
部屋全体のマッピングが速く、汚れが多い場所を検出して徹底清掃。 - 全自動OMNIステーションで手間ゼロ
ステーションでゴミ自動収集やモップの清掃、充電などを自動管理。 - インテリジェントカーペット認識
カーペットを認識して、清掃をより丁寧に行います。 - YIKO音声アシスタントで簡単操作
一度設定すれば、本体への声掛けで清掃を始めます。
スマホアプリの操作も不要に。
この他にも、スマホアプリとの連携で、遠隔操作できたり、部屋ごとの掃除内容をそれぞれ設定できたりもします。
後ほど詳しく解説しますね。
- 本体:幅352.7奥行351.6高さ81(mm)
- ステーション:幅350奥行477高さ533(mm)
- 清掃音 (dB )70
- 電源方式 (mAh)5,200mAh
- 最大稼働時間225min/約200㎡(静音モード)
- 充電時間3.25H定格電圧(充電台/アダプタ)100V-120V 50Hz/60Hz
本体の高さが81mm(8.1cm)と薄いので、その高さと幅をクリアできるところは清掃してくれます。
ベッドの下や、テーブルや椅子の下なども、脚を避けて清掃してくれる優れもの。
コンセントは通常の家庭用コンセントで大丈夫です。
ステーションと合わせても、とてもコンパクトなので、置く場所も決めやすいです。
ちなみに、本体とステーション、どちらも重くありませんので、力のない方でも大丈夫でしょう。
\生活が変わる掃除ロボット/
エコバックスの吸引力はどう?髪の毛やホコリが消える

3ヶ月ほど使ってみた感想…
髪の毛や極小のホコリ、ひとつも残さず吸引します。
例えば、ゴミが多く落ちているエリアがあるとすれば、無くなるまで徹底的に清掃してくれます。
毎日清掃していれば、清掃後は落ちているゴミを見つける方が大変なくらい。
私はペットは飼っていませんが、吸引力は申し分ないほど強力。
吸引力設定で強弱を選べるので、状態によって使い分ける事ができます。
ちなみに、「髪の毛って絡まったり、それが故障の原因になったりしないの?」
と思っていましたが、絡まらない仕組みの優秀なローラーが付いているので、心配はありません。
妻の髪がロングヘアーで、抜け毛が多いのですが、いまのところ絡まるといったトラブルは無し。
エコバックスのモップ(水拭き)機能の実力は驚き

エコバックスの大きな特徴と言えば、「モップ掛け&水拭き」。
この機能のおかげで、床が毎日ピカピカ&サラッサラです。
拭き取りムラもなく、足の裏がベタベタすることもありませんでした。
もう、長い棒を使って床をゴシゴシ磨かなくていい!
ステーションには、吸水と排水のふたつのタンクがついていて、吸水用のタンクに水を入れておけば、モップ掛け後、自動的に本体から排水タンクへ流れる仕組み。
排水タンクは、定期的に捨てます。
「モップって、臭くなったりしないの?」と思っていましたが、モップ清掃後はステーションで、70℃のお湯で自動クリーニング、45℃の温風で自動乾燥を行います。
また、今まで使用していて臭った事は一度もないので、この自動メンテナンス機能は信頼できます。
モップ清掃時に使用する水量も、スマホアプリで調整可能なので、汚れが少ない場合は、少ない水でモップ掛けするだけで十分。
また、オプションでモップ洗浄用の洗剤(給水タンクに入れる)もあるので、香りをつけたいかたはそちらもおすすめです。
もちろん、モップ掛け不要の設定もあります。
エコバックスの静音性は?夜間や賃貸2階でも使える?全然OK

私は引越し先が賃貸の2階に住んでいて、清掃は夜間(8時~9時位)に行っています。
清掃時は、騒音になるほどの大きな音にはならないので、安心してください。
一応、夜間なので「サイレントモード」という設定で清掃していますが、「標準モード」でも騒音でトラブルになるような大きな音はでません。
本体が進みながら吸引する音、ステーションに戻って、ゴミを自動収集するモーター音、モップ洗浄をする音とアナウンスの声の音。
基本的に、発する音はこれくらい。
コード付きの掃除機よりずっと静かで、会話の邪魔やテレビが聴こえないなどということもありません。
夜間の賃貸でも問題なく使用できますよ。
エコバックスのマッピングの精度とスマート機能

初期設定のときに必ず行うのが、「マッピング」。
本体のカメラとAI機能を使って、掃除する部屋の地図(マップ)を作ります。
このときの注意点!
- 部屋の家電やテーブルなどの配置を決めておく
- ステーションの位置を決めておく
- できるだけ床に物を置かない部屋作りにしておく
マッピング後に配置を変えてしまうと、本体が掃除しなくなったり、ぶつかる可能性があります。
また、ステーションを動かすと、座標が崩れたりして正常に移動しなかったりします。
部屋の物の位置を決定してから、また、床になるべく物を置かないことで、スッキリきれいに掃除してくれます。
これを機会に、配線を隠したり浮かせたりするお部屋作りも並行しておくと、メリットが大きいでしょう。
部屋のマッピングが完成したら、部屋ごとに名前をつけて、部屋ごとに掃除の種類を設定できます。
また、侵入して欲しくない部屋や場所も設定できるので、最初に設定しておきましょう。
エコバックスの弱点は「段差」!

エコバックスに限らず、掃除ロボットには「段差」に弱いという弱点があります。
部屋と部屋の仕切り部分、ドアの段差など、これらが2cmを超えると本体に衝撃を与えかねません。
大事に長く使いたいので、わたしは「スロープ」というものをネットで購入して、使用してます。
マスキングテープを貼った上に、スロープの裏に付属している両面テープを貼るスタイル(賃貸なので)。
このスロープがあれば、掃除ロボットはらくらく乗り越えてくれます。
こちらも、掃除ロボットを購入する前提として準備しておくと良いでしょう。
高さや幅のサイズも豊富なので、紹介しておきますね。
\色んなサイズがあるよ/
また、マッピング後の各部屋の設定で、スロープの位置を追加すると掃除ロボットが認識し、静かな移動になるので、もれなく設定しておきましょう。
エコバックスのメンテナンスは面倒?コストは?

エコバックスの本体とステーションのメンテナンス(清掃)は、清潔な清掃をするために、定期的に行う必要があります。
1ヶ月にいちどは、⇧こうして各部分を取外して清掃しています。
本体のフィルターや、カメラ・赤外線の受信部のホコリを拭いたり、ステーション側の給排水タンクの清掃、モップ洗浄トレイの洗浄、ごみ収集袋の交換。
また、定期的にモップやフィルター、清掃ブラシなどの交換も必要です。
スマホアプリに交換時期が近くなると、お知らせが表示されます。
ゴミが詰まった場合や、異常が感知された場合もお知らせがくるので、チェックが必要です。
「掃除ロボットを掃除するなんて、面倒くさいな」と思った私ですが、これで毎日きれいに掃除してくれるし、時間と労力の有効活用を思えばなんのその。
大事な掃除ロボットのメンテナンス、しっかりやってあげましょう。
ここだけの話、消耗品は公式から買わない方がいい!
モップやフィルター、ブラシなどの消耗品は定期的に交換が必要ですが、
公式の販売価格が高い!
そこで、見つけました互換品。
コメントにも、正規品とほとんど同じで、安全に使えているとのこと。
こちらを購入したほうがぜったいお得です。
\互換品がお得です/
エコバックスの電気代は高い?まったく気にならない

「掃除ロボットって電気料金が高そう」って思ったましたが、実際のところ、月50円~100円程度です。
旧式のコード付きのタイプやコードレスのハンディタイプの掃除機よりも、ずっと安いです。
結論、「電気代は気にしなくていいレベル」。
本体は、清掃後にステーションに戻って充電するのですが、充電する時間帯体をスマホアプリで設定できます。
電気の使用料金が安い時間帯に充電を設定したい方には、おすすめの機能です。
エコバックスのデメリットは?2つあります。

毎日お世話になってるのに、デメリットなんて…
でも、あえて言うのなら「初期設定」・「段差に弱い」この2点でしょうか。
スマホアプリで初期設定を行う際の、マッピング後の各部屋の設定が少し使いずらいというか、慣れるまで難しいかもしれません。
いちど慣れてしまえば問題ないと思いますが、それだけできる事が多すぎるからだと思います。
ただ、最初に自分好みの設定さえしてしまえば、あとが楽。
ここは頑張ってアプリを使いこなしましょう!
次に、「段差に弱い」こと。
エコバックスを購入してから気がついた”段差問題”。
最初はスロープ無しで、使用していましたが、掃除ロボットがガタガタと音を立てて昇ったり、落ちたりしていたので、壊れるんじゃないかと…
そこで、スロープの存在を知ったけど、思いもよらぬ出費となりました。
掃除ロボットを使うのであれば、事前に段差を確認して、スロープを設置しておきましょう。
まとめ エコバックスで生活が変わる

日本では、ロボット掃除機を使っている家庭はまだ1割ほど。
多くの人が、今も自分で掃除をしています。
でも、エコバックスを実際に使ってみて思いました。
掃除は、頑張ってやるものじゃなくて、任せるもの。
毎日20〜30分かかっていた掃除が、ボタンひとつで終わります。
その分、自分の時間が増えます。
たったそれだけで、生活が変わります。
もし、掃除が面倒だと感じているなら。
その時間、手放してみてもいいかもしれません。
エコバックスT50 OMNIは、そのきっかけになる一台でした。
\生活が変わるきっかけに/
こちらの記事では、T字カミソリについて意外な事を記事にしています。
気軽に読んでみて下さい。

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